プラセンタ

プラセンタとは、母胎と胎児を結ぶ胎盤のことです。
私たち哺乳動物はその誕生に当たり、母胎と胎児の仲立ちをする胎盤のおかげで、 母胎から十分な酸素と栄養を受けてスクスクと育つことができるのです。
プラセンタの歴史は古く、紀元前400年頃のギリシアでは、「医学の父」とされているヒポクラテスがプラセンタを使用していたことが記録されています。 また、美貌の女王で名高いエジプトのクレオパトラやフランスの王妃マリー・アントワネットもプラセンタを愛用していたと言われています。プラセンタ(Placenta)の語源は、古代ローマ人に主食のパンがわりに食べられていた丸い菓子でプラセンタという名のものがあり、胎盤の形がそれに似ていたことから、胎盤=プラセンタと呼ばれるようになったと言われています。プラセンタには胎児の発育に必要不可欠な栄養素が豊富に含まれています。たんぱく質、脂質、糖質の3大栄養素だけでなくミネラル、 ビタミン、酵素、核酸などの栄養素も含まれています。

胎盤に含まれる主な栄養素・・・アミノ酸、活性ペプチド、タンパク質、脂質・脂肪酸、糖質、ムコ多糖体、ビタミン、ミネラル、核酸、酸素



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